神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、
あなたの豊かなあわれみによって、私のそむきの罪をぬぐいさってください。
どうか私の咎を、私から全く洗い去り、私の罪から、私をきよめてください。
まことに、私は自分のそむきの罪を知っています。
私の罪は、いつも私の目の前にあります。
私はあなたに、ただあなたに、
罪を犯し、あなたの御目に悪であることを行いました。
(詩篇51−1〜49)
† Afterword †
空の過去2作品目になります。
別に蒼の体で手首切ってるわけではありません。
よって蒼の手首には痕なんてありませんので。
まぁ、そうであったとしてもたぶん綺麗に消えているでしょうが。
切ってるのはあくまで偽体です。
零が作ってくれた奴ですね。
にしても願望者だとは思ってましたが、
実行してたとは思ってもみなかったわけで。
最初空はこんな黒い人ではなかった気がします。
・・・まぁ、見かけが凄かったですが;
理由も違いましたしね。
なんか、気が付けばこんな人・・・。
空と蒼は性格が「ジキルとハイド氏」です。
空がジキルで、蒼がハイド氏ですね。
善人と悪人に真っ二つ。
別に私は空を悪人だというつもりはないですが。
でも、性格は結構逆だと思います。
とりあえず、こんなところまで読んでいただきありがとうございました。
それでは。
2005/02/26
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