| ―→ Afterword ここまで読んでくださっている方、有難うございます。 初、小説。 『 』の文字物としては、載せたの第一号です。 蒼と真達の初めて出逢った時の話です。 雨なんか降ってたんだ。 書いてて初めて知りましたね(笑) 私は書くの結構早いほうなのかなんなのか、考えながらそのままさくさく打ち込んじゃってました。 ので殆ど時間はかかってなかったり。 特に苦労というほども無く。 でも一応色々考えて詰め込んでみました。 書いていて毎回思うのですが、私は隠喩が大好きなようです。 何かと直接名前を出さない。 そして伏線を引くのも大好きです。 今回もいくつか、というか一つ二つ? 引いてみました。 伏線といってもキャラ紹介読んじゃうとバレバレなんですけどね。 けどそういうこっそりが大好きです。 お気づきでしょうか? 最初は「彼女」と言っていたのに後から「少女」になるのとか。 そういう変なところに凝ってたりとかします。 じっくり読むほど深くは無いですか、撫でるよりは深く書いているつもりです。 Rain・・・ こちらは真達視点で書いております。 もともとは蒼を中心に書いていたので、ある意味初の試みです。 出逢ったのは3年前。 つまり当時真達は20歳(または21歳?)です。 どうせ見掛けは変わらないんですけどね。 Rain side_sou・・・ こちら先ほどの蒼視点バージョンです。 真達出てこないし、独白形式です。 空と交代したばかりで少し(?)混乱している模様。 そしてどうやらここのネオンは鳥目でも問題無いほどのけばけばしいもののようです。 先ほども書いたように3年前ですので蒼は14歳です。 実年齢、しっかりとはわからないのでだいたいですが。 14歳と言うと中学生です。 そんな年の子供がネオンけばけばしい所に居たらそりゃ 「帰らないのか?」 ともきくでしょうね。多分。 さて、皆様のお心に留まれば幸い。 再びお会いできることを心より祈りつつ あとがきとさせて頂きます。
2004/07/27
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