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Afterword


日記に書いてあったやつです。

移動したので向こうのは消してしまいましたが。







空と蒼です。

上が蒼で、したが空です。

空は子供の頃は存在感自体希薄でした。

居てもいなくても関係ないような。

自分からは何もしません。

無口を通り越します。

それが何故普通に喋るようになったかというと、

必要に迫られたからです。

簡単な話、蒼が引っ込んでしまった自分が出るしかなくなったという。

そしてまた蒼が出てきたのだから、もう自分が出る必要もないな、

と思ったということもたぶん一つあると思います。

空が社交性無いのは、

もっぱらその辺は蒼がしていたというのもあると思います。

あとは、環境。

空は学校とか、行っていませんので。

蒼は行ってます、仕事で少しの間だけですが。

真達も一応行っていたらしいです。やはりちゃんとは行っていないものの、中学と、高校。

・・・・・・女子生徒として(爆








今回もまた英語タイトルです。

「Defective dolls」

日本語に直すと「欠陥人形達」になるとおもいます。

また「Defectiv」という単語は「欠如的な」「欠陥のある」「不完全な」という意味の他に

差別語として「精神障害者」という意味も持ちます。

精神障害といっても色々なものがあります。

詳しくはここでは語りませんが参考程度にこちら↓

Yahoo!!> メンタルヘルス > 病気、症状

そういえばこういうのの症状を見ると、どれくらい当てはまったらそうだと診断されるのだろうかと思うことがあります。

けっこう、当てはまるものだったりするものなのでしょうか・・・。

自分では「違う」とは思うのですが。







また、このページのタイトルである

「Every man has his faults.」

これは「誰にも欠点がある」と言う意味です。

実際私がそう思っている節もあるのですが。

私の持論に「普通はありえない」というのがあるせいかもしれません。

みんな少しずつ違っていて

みんな少しずつ多かったり少なかったり。

「平均」はあっても「普通」は無い。

まぁ、あくまでこれは私の持論です。







さて、長くなってきましたので今回のあとがきはこの辺で。
2005/02/26









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