AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する




―→ Afterword

というわけであとがきです。
これは元々はウルドを登録しているサイト様のほうに投稿させて頂いたものです。
色々と加工したり、文も一部書き直したりなどしていますが
大まかには同じ内容です。
背景、ほんとは写真にしようとか思っていたのですが
見つからなかったので自分で描いてしまいました。
・・・イメージといまひとつ違ってるんですが・・・
やはりイメージ通りというのは難しいです。





さて
皆さんは忘れていた事が夢に出てきた
・・・などということはあるでしょうか?
私はたまにあります。
これはたぶん「忘れて」いたのではなく「奥にしまってあった」せいなのだと思います。

この「子守唄」の記憶は
ウルドが生まれる前のものです。

ウルドは昔は自分の記憶も見ることができました。
何故今は出来ないかというと、
思い出したくない事ばかりだからなのだと思われます。

やはり思い出したくないことは思い出さないように出来ているのでしょう。





話は変わりますが
これに使っている「子守唄」は
本当はちゃんとしたものを使いたかったのですが
良さそうなものが見つからなかったので自分で作ってます。
なんか変な子守唄です。
これで子供寝かしつけれるのかと。

のですが、
投稿で載せていた時にリズムが良いといわれまして
ちょっと嬉しかったのでそこはそのままです。





ゆっくりした感じを出すために全体として多めに行間が開いています。
行間も読んでいただけていると、私としては嬉しい限りなのですが・・・
その辺も伝わっていればいいなぁ、とか思いつつ。





音楽は「遠来未来」様よりお借りしました。
小説の最後のところに曲名と共にリンクが貼ってありますので、よろしければ。

優しげで、少し悲しい

そんなかんじが話のイメージと合っていたので使わせて頂きました。
この場を借りて、お礼申し上げます。





ここまでお読みくださり有難うございました。
貴方の心の片隅にでも留まれば幸い

それでは。

2004/09/01

















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