―→ Afterword
はい、てなわけであとがきです。
朝目が覚めるか覚めないかの頃に目の前をビスクドールがチラついていて
それで寝ぼけた頭で考えていた作品です。
その時の方がいい感じだったのですが、忘れちゃったので文が変わってます。
・・・だって寝ぼけてたんですから、仕方ないじゃないですか。
で、とりあえず朝文章を書いて
昼イラスト(端の子ですよ)を描いて
夜レイアウトとかを考えてアップしたものです。
・・・何やってんだか。
因みに女の子が
「エリーゼ」
男の子が
「ルードヴィッヒ」
と言うとか言わないとか。
・・・これわかる人居るでしょうか?
けっこうわかりやすいネタだったりしますが。
・・・でもあれとはまったく関係ないです。
ネタだけです。
二人の年齢とか深く考えないでやったので色々おかしい。
子供のようでもあるし、大人のようでもある。
・・・ルードヴィッヒ、マザコンっぽいなぁ・・・(爆
タイトルの「DOLL」と言うのは
言わずもがなエリーゼのことです。
何でこんなことになっているのか、とか
そんな設定は欠片もありません(爆
最初にも書いたとおり突発的に書いた作品ですから。
あと、イラストで首が切れているように見えますが
黒いチョーカーしているだけです。
続きも在ったりとか無かったりとか。
たぶん書かないでしょうが
2人はこの後幸せに暮らしてゆくことでしょう。
ところで
深く考えると怖い話に思えてくるのって私だけでしょうか?
どこが、と言われてもなんですが・・・。
どことなく怖いです。
うーん、ちょっとゴシックを目指してみようなんて無謀な事したからでしょうか。
さて、ここまで読んでくださりありがとうございました。
皆様の心の片隅にでも留まれば幸い。
それでは、またお会いできることを祈りつつ。
2004/08/31